ニシカワマン

                      

行方市地域おこし協力隊活動報告

他地域の活動はドーピング

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年度末ですね。協力隊の活動報告が頻繁に行われる時期です。今日はお隣(車で40分)の行方市協力隊の松木さんの活動報告会に参加してきました。

めっちゃ人来てました。

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その土地の歴史を研究し、視覚化するなど色々な形に落とし込む「千年村プロジェクト」の活動をずっと行方で行っていました。稲敷と行方は同じ霞ケ浦沿いでとても共通点があると思ってます。浜とちょっと入り込んだ中側と、台地の上に集落ができてるのも同じだと思います。

西川も1年稲敷を車で走っていて、気づいたことに「寺」「神社」が、ほぼ台地の上に建てられていることで、徳川家康が整地するまではやはり台地の下は霞ケ浦になっていて、大杉神社のように灯台の役割をしていたんだろうと考えられます。

 4時間近い会でしたが、早稲田大学の教授や研究生などの話も大変興味深くあっという間でした。不良大学生(講義をサボって魚捕まえに行く)だった西川だけども、頭良いか悪いかは分かるので、やっぱり頭のいい話は聞いていて楽しいですね。

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段ボールで作られた、行方協力隊椅子が思いのほか座れて頑丈だった。(持って帰った)

 

他の地域の活動を見るのは、西川にとって薬のようなもので、稲敷の感覚に慣れてダレてしまいそうな時に、接種すると「めーーーちゃ頑張ってる、西川も追いつかないと....」って危機感でるんですよ。